アセンデッドマスターの歴史

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アセンデッドマスターという言葉を広めた人物

私たちの住む世界である3次元よりも高次元に存在するアセンデッドマスターはどのように知られるようになったのか、その歴史を見ていきましょう。

この"アセンデッドマスター"という言葉を生み、スピリチュアル界に広めたのは、「ヘレナ・P・ブラヴァツキー」(通称「ブラヴァツキー夫人」)という女性だというのが有力な説です。ブラヴァツキー夫人は19世紀の神秘主義者かつ霊能力者で、近代神智学を創り、神智学協会の設立者の一人でもあります。

ブラヴァツキー夫人は、高次元の存在である "マハトマ" やその集合体の "ハイアラキ" とチャネリング(意識を接続)し、多くの智慧[ちえ](真理を見極める能力)を得て、古代の叡智の復活に尽力しました。複数のアセンデッドマスターから叡智を受け取ったをブラヴァツキー夫人は、それを本などにまとめて世の中に広めたのです。

アセンデッドマスターをさらに広めた人物

ブラヴァツキー夫人の影響を大きく受けた「アリス・A・ベイリー」も、アセンデッドマスターが広まるきっかけとなった人物の一人です。ベイリー氏は "クート・フーミ" というアセンデッドマスターの特別なメッセージを受け取るようになりました。

また、ベイリー氏はその他のアセンデッドマスターの言葉も受け取ることができ、その内容を多くの著書に残しています。こうして、アセンデッドマスターはよりスピリチュアル界に浸透していき、現在のアセンテッドマスターのイメージが作り上げられたのです。