日本人に馴染みのあるアセンデッドマスター

トップページ > 日本人に馴染みのあるアセンデッドマスター

日本人の身近にいるアセンデッドマスター

日本ではお寺に祀られている、仏陀やお釈迦様、観音様。この方たちは、私たちを幸せへと導いてくださるアセンデッドマスターです。彼らマスターたちは様々な修行を積んで多くの苦しみを味わってきたからこそ、地上の人間界の辛さを深く理解し、日本人の私たちに寄り添いながら正しい道を示してくれるのです。

ちなみに、お寺はインドから来た仏様を祀り、神社は日本の神様が祀られています。また、神社はご神体を直接拝むことができませんが、お寺では仏様を直接的に拝むことが可能。なぜなら、お寺には仏像が安置されているからです。そういう意味では、神様よりも仏様の方が親近感を持って拝むことができるのではないでしょうか。

仏様か神様かに関わらず、願い事をするときは丸投げしてはいけません。自分が努力をして願いを叶えるんだと「宣言」しましょう。そうすれば、仏様や神様が快くサポートしてくれるはずです。

日本人にとって仏様はどんな存在?

日本人になじみ深いアセンデッドマスターである仏様(仏陀・釈迦・観音)は、どんな存在なのか見ていきましょう。

日本人は亡くなった方のことなどを「仏」と呼ぶこともありますが、スピリチュアル世界においては特に悟りを開いた人のことを言います。神様は万物の創造主ですので、人間が神様になることはできません。しかし、悟りを開くことができれば、誰もが仏になることができるのです。

ただ、誰もが仏になれる可能性があるとはいえ、高い次元の存在になるのはほんの一握り。仏教の悟りは五十二の位に段階的に分かれ、この最高位の悟りを開いた人が仏になれるのです。では何を悟るのかというと、全人類が幸せになるための「大宇宙の真理」だと言われています。

アセンデッドマスターは高次元の世界に住まい、現世と行き来しながら私たちをサポートしてくれる存在。仏の中でも高次元の世界にいる、仏陀や釈迦、観音はアセンデッドマスターということになります。幸せへの真理を悟っているアセンデッドマスターの導きがあれば、どんな困難でも乗り越えることができるでしょう。

仏様にお祈りしても助けてくれない場合とは?

頻繁にお寺に行って仏様を拝んでいるのに幸せになれない、そんな日本人は拝み方と行動を見つめ直す必要があるでしょう。先述したように、仏様に願いを聞いてもらうというよりは「宣言」をすべきなのです。そして、目標達成のための「行動」が伴っていなければいけません。

「自分を磨いて良い恋人を手に入れます」「一生懸命勉強して資格を取ります」など、自分の力で未来を切り拓く意思が必要になります。仏も全員に手を差し伸べるほど暇ではないでしょう。「この人は応援したい!」と思われるようになれば、強力なサポートを受けられるはずです。

メジャーリーグ等で活躍する日本人は海外の方に比べ体格が劣る部分がありますが、それでも活躍できるのは、彼らは生まれつき運がいいからでは?と思うかもしれません。しかし彼らも活躍する前は挫折などの不幸な出来事に遭遇しています。普通の日本人と違うのは、自分の軸を持って決してあきらめないことです。仏がその姿を見れば、思わずサポートしてしまうでしょう。

日本には、コンビニの店舗数を遥かに上回る数の寺院があります。つまり、あなたの身近にもアセンデッドマスターと繋がる場所があるということです。アセンデッドマスターから幸せになるためのアドバイスをもらえるように、自分を信じて日ごろから努力を惜しまないようにすると良いでしょう。