エンジェルナンバーとアセンデッドマスターの結びつき

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エンジェルナンバーとは

エンジェルナンバーという言葉を聞いたことがありますか?直訳すると『天使の数字』となるエンジェルナンバーですが、これは数字を通してあなたに伝えられている天使からのメッセージなんです。

例えば、ふと時計を見た時の時間が「11:11」だったということがありますよね。
目にしたのが一度だけだったり、特に気に留まらなかった場合はただの偶然である場合が多いのですが、その後も時計を見る度に「11:11」の時が続いたり、街を走る車のナンバープレートが「1111」だったり、たまたま開いた本のページ番号が「1111」だったり…なんて場合も時々ありませんか?
なぜか何度も繰り返し同じ数字が目に入ってくる、やけにその数字が気になる、といった場合、それはエンジェルナンバーの可能性が高いです。

エンジェルナンバーは『シンクロニシティ(偶然の一致)』の一種として、私たちの意識に入るようにメッセージを届けてくれていると言えるでしょう。
届けられるメッセージは、私たちの魂の成長や、人生の目的を達成するために重要なアドバイスであることがほとんどです。
エンジェルナンバーに気付いた時には、天使からの声に耳を傾けてみるようにしてください。きっと道が明るく拓けるでしょう。

そして、そんなエンジェルナンバーの中には天使からのものだけではなく、アセンデッドマスターからのメッセージである場合もあるのです。

天使とアセンデッドマスターと人間

エンジェルナンバーという名称からしてもメッセージの発信源は天使だけであるかのようですが、前述したようにアセンデッドマスターから送られてくる場合もあります。

天使とアセンデッドマスターの共通点としては、どちらも高次元の存在であることがまず挙げられるでしょう。
3次元に生きている私たちよりも、もっとずっと高次元に存在している彼らは、愛と光に満ちています。彼らは、ただ純粋な愛で私たちをより良い方向へ導こうとしてくれているのです。

とは言え、愛を与えられた時に素直に愛として受け止められる人もまた少ないのではないでしょうか。「何か裏があるに違いない」「見返りを求められているに違いない」と疑念を抱いた経験がある人は少なくないでしょう。
自己評価が低くなってしまっている人に多く見られがちな傾向ですが、優しくされることや愛されることに不慣れで、何かしらの理由付けをしたくなってしまうのです。

心を開くこと、愛を愛として受け入れることに抵抗感や恐怖心を抱く人は、自己防衛心によって反射的にそうなってしまうと言えるでしょう。
3次元の世界は欺瞞と偽善にあふれています。もちろん、中には純真な愛を持っている人たちもいますが、残念ながら全ての人間がそうであるとは言えないのが現状です。
そのため、警戒心や猜疑心が育ってしまうのは仕方のないこととも言えるでしょう。
もしもあなたがエンジェルナンバーを受け取った時に信じられないと考えてしまうのであれば、それはそれで自然な反応なのです。

アセンデッドマスターたちは強制しない

アセンデッドマスターは人間として生きた時代があります。純粋無垢な天使が理解できないような人間の思考回路、ネガティブな感情も理解することができるのです。
その上で高次元の存在として生き、自分自身を今もなお高めながら、愛を注いでくれています。それは、スピリチュアルな世界を信じられない人にも、愛を疑う人にも、分け隔てなく与えられるものです。
エンジェルナンバーとアセンデッドマスターの結びつきは、愛の一言に尽きると言えるでしょう。

極論を言ってしまえば、アセンデッドマスターたちからのメッセージ、または彼らそのものの存在を信じるも信じないも個人の自由なのです。
彼らは信じてもらえることを望みこそすれ、決して強制することはしません。
ただ、より幸福な人生を進めるようにとその想いを届けてくれているだけです。信じることで道が拓けることを伝えてきてくれるだけなのです。

信じる者は救われる、という言葉がありますが、エンジェルナンバーやアセンデッドマスターにも通じるのではないでしょうか。
同時に、ただ闇雲に信じるだけでは物事が好転しないことも彼らは表してくれているのでしょう。信じた上で伝えられたメッセージに沿うように行動に移す、実際にやってみることが何よりも大切なのです。